2022.12.28

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)院内感染状況と対応(第4報)

この度は、聖十字病院での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の院内感染で、多くの方々にご心配、ご不便をおかけして誠に申し訳ございません。

現時点における院内感染状況と現在までの対応等についてお知らせいたします。

〇院内感染状況

・2022年11月28日に聖十字病院において、C病棟入院患者様からCOVID-19感染が確認され、以降、12月27日までに同病棟で計40名の患者様から陽性を確認しました。男性病棟では12月14日、女性病棟では12月15日に最後の陽性者を確認しております。

2022年12月24日に男性病棟の療養期間を終了致しました。(2023年1月1日をもって女性病棟の濃厚接触者経過観察期間を終了見込みです)

 

〇現在の対応

東濃保健所、岐阜県立多治見病院の指導と支援を受け、現在下記の対応を行っております。

・院内対策本部の設置

・患者様と職員の有症状者の早期探知と検査

・陽性患者様の感染隔離

・濃厚接触者の早期同定、健康観察、検査

・職員の感染管理強化

・院内環境整備の徹底

・C病棟における対面による面会の中止(リモート面会は可)

患者様・ご家族様、関係者の皆様には、ご心配とご不便をおかけし誠に申し訳ございません。早期の病院機能の回復に向けて全職員、今後も誠心誠意努力してまいります。引き続きのご支援をお願いいたします。